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Monday, July 3, 2023

第9回食物アレルギー対応食 料理コンテストレシピ募集開始のお知らせ時事ドットコム - 時事通信ニュース

[公益財団法人ニッポンハム食の未来財団]


報道関係各位
2023年7月3日
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団

「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト」レシピ募集開始のお知らせ
募集期間:7月3日(月)~10月10日(火) 
~あなたのアイデアレシピが食卓に笑顔を届けます~

 公益財団法人ニッポンハム食の未来財団(事務所:茨城県つくば市、理事長:井手 弘)は「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト(主催:当財団、後援:厚生労働省・消費者庁・農林水産省、運営協力:女子栄養大学出版部)」を実施し、7月3日(月)よりレシピの募集を開始します。昨年度は704作品の応募がありました。第9回目となる本年は、応募方法を大きく変更し、これまでの応募用紙での申請から、ホームページ内の応募フォームによるオンライン申請のみで募集します。
なお、部門(「食事部門」と「おやつ・デザート部門」)や「卵・乳・小麦いずれも使用しない」という応募条件に変更はありません。

特設サイトURL: https://www.miraizaidan.or.jp/contest/2023/


■食物アレルギー対応食 料理コンテストとは  
ご家庭で生まれた創意工夫と愛情のこもった料理が、食物アレルギーと向き合う方々に広く活用されることを目的に、毎年実施しています。また、学校において教育機会が少ない「食物アレルギー」を勉強していただく機会の創出も目指しています。これまで過去8回の開催において、6,100作品を超えるアイデアレシピが寄せられました。

■当財団について
 2015年12月25日に「アレルギー疾患対策基本法」が施行され、食物アレルギーとその対策に世の中の関心が高まっていますが、疾患をもった方の生活の質改善は未だ進んでいるとは言えない現状があります。当財団は、食物アレルギー対策を加速させ、全ての方に「食べる喜び」を感じて欲しいという強い想いから、2015年1月に日本ハム株式会社により設立され、2017年4月には内閣総理大臣より公益法人としての認定を受けました。

《 「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト」概要 》
■スケジュール
【募集期間】 2023年7月3日(月)10:00から10月10日(火)23:59まで
【結果発表】 2024年2月下旬から3月中旬(予定)
【表彰式】   2024年3月中旬(予定)

応募条件 
1と2の両方を満たしていること
1.特定原材料8品目のうち「卵・乳・小麦」いずれも使用しない、または他の食材で代替したアイデア料理
※主な原材料が大豆、小麦、食塩の「醤油」は、使用可。
参考文献:日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会『食物アレルギー診療ガイドライン2021』 協和企画, 2021

2.特定原材料等28品目のうち使用しているものを明らかにしているレシピ

■部門・応募資格 
A・Bいずれかの部門を選択
A:食事部門
B:おやつ・デザート部門
 部門判断に迷う場合、応募者のご判断にお任せします。
 また、個人の応募だけでなくグループ応募(代表者含め8名以内)も可能。部門関係なく複数応募可能。

■審査基準
食物アレルギー対応食としてふさわしい工夫をしている(おいしさ・簡便性・独創性・ネーミングなどを評価)

■賞品
A・B各部門、最優秀作品10万円分、優秀作品5万円分の商品券を贈呈(その他、審査委員特別賞3万円分等)

■応募方法
ウェブサイト上の応募フォームからご応募                      
※応募内容に不備があった場合は失格となることがあります。

■審査委員

■お問い合わせ先
「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト2023」事務局 ニッポンハム食の未来財団 
メールアドレス:contest@miraizaidan.or.jp  *受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く)

【公益財団法人ニッポンハム食の未来財団概要】
URL:https://www.miraizaidan.or.jp/
所在地:茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターA-24
事業内容:食物アレルギー領域への研究助成、食物アレルギーに関わる方のQOL(quality of life)向上を目指したイベント及び啓発活動、食物アレルギー対応力の向上を目指した食従事者への講演及び情報提供、専用ウェブサイトからの情報発信など。

企業プレスリリース詳細へ (2023/07/03-11:16)

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Sunday, July 2, 2023

第9回食物アレルギー対応食 料理コンテストレシピ募集開始のお知らせ - PR TIMES

報道関係各位
2023年7月3日
公益財団法人ニッポンハム食の未来財団

「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト」レシピ募集開始のお知らせ
募集期間:7月3日(月)~10月10日(火) 
〜あなたのアイデアレシピが食卓に笑顔を届けます〜

 公益財団法人ニッポンハム食の未来財団(事務所:茨城県つくば市、理事長:井手 弘)は「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト(主催:当財団、後援:厚生労働省・消費者庁・農林水産省、運営協力:女子栄養大学出版部)」を実施し、7月3日(月)よりレシピの募集を開始します。昨年度は704作品の応募がありました。第9回目となる本年は、応募方法を大きく変更し、これまでの応募用紙での申請から、ホームページ内の応募フォームによるオンライン申請のみで募集します。

なお、部門(「食事部門」と「おやつ・デザート部門」)や「卵・乳・小麦いずれも使用しない」という応募条件に変更はありません。

特設サイトURL: https://www.miraizaidan.or.jp/contest/2023/

■食物アレルギー対応食 料理コンテストとは  
ご家庭で生まれた創意工夫と愛情のこもった料理が、食物アレルギーと向き合う方々に広く活用されることを目的に、毎年実施しています。また、学校において教育機会が少ない「食物アレルギー」を勉強していただく機会の創出も目指しています。これまで過去8回の開催において、6,100作品を超えるアイデアレシピが寄せられました。

■当財団について
 2015年12月25日に「アレルギー疾患対策基本法」が施行され、食物アレルギーとその対策に世の中の関心が高まっていますが、疾患をもった方の生活の質改善は未だ進んでいるとは言えない現状があります。当財団は、食物アレルギー対策を加速させ、全ての方に「食べる喜び」を感じて欲しいという強い想いから、2015年1月に日本ハム株式会社により設立され、2017年4月には内閣総理大臣より公益法人としての認定を受けました。


《 「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト」概要 》
■スケジュール
【募集期間】 2023年7月3日(月)10:00から10月10日(火)23:59まで
【結果発表】 2024年2月下旬から3月中旬(予定)
【表彰式】   2024年3月中旬(予定)

応募条件 

1と2の両方を満たしていること
1.特定原材料8品目のうち「卵・乳・小麦」いずれも使用しない、または他の食材で代替したアイデア料理
※主な原材料が大豆、小麦、食塩の「醤油」は、使用可。
参考文献:日本小児アレルギー学会 食物アレルギー委員会『食物アレルギー診療ガイドライン2021』 協和企画, 2021

2.特定原材料等28品目のうち使用しているものを明らかにしているレシピ


■部門・応募資格 

A・Bいずれかの部門を選択
A:食事部門
B:おやつ・デザート部門
 部門判断に迷う場合、応募者のご判断にお任せします。
 また、個人の応募だけでなくグループ応募(代表者含め8名以内)も可能。部門関係なく複数応募可能。

■審査基準
食物アレルギー対応食としてふさわしい工夫をしている(おいしさ・簡便性・独創性・ネーミングなどを評価)

■賞品
A・B各部門、最優秀作品10万円分、優秀作品5万円分の商品券を贈呈(その他、審査委員特別賞3万円分等)

■応募方法
ウェブサイト上の応募フォームからご応募                      
※応募内容に不備があった場合は失格となることがあります。

■審査委員


■お問い合わせ先
「第9回食物アレルギー対応食 料理コンテスト2023」事務局 ニッポンハム食の未来財団 
メールアドレス:contest@miraizaidan.or.jp  *受付時間 9:00~17:00(土・日・祝日は除く)

【公益財団法人ニッポンハム食の未来財団概要】
URL:https://www.miraizaidan.or.jp/
所在地:茨城県つくば市千現2-1-6 つくば研究支援センターA-24
事業内容:食物アレルギー領域への研究助成、食物アレルギーに関わる方のQOL(quality of life)向上を目指したイベント及び啓発活動、食物アレルギー対応力の向上を目指した食従事者への講演及び情報提供、専用ウェブサイトからの情報発信など。

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Saturday, July 1, 2023

大人の食物アレルギー瀕死の状態で救急搬送一生魚は食べられない知っておきたい発症の特徴 - au Webポータル

※画像はイメージです

 食物アレルギーといえば赤ちゃんや子どもの病気で、生まれながらに食事に苦労するものというイメージが強い。

 しかし昨今、大人になって食物アレルギーを発症する人が急増していると、専門医として長年治療に取り組んでいる鈴木慎太郎先生は言う。

増え続ける大人の食物アレルギー

「食物アレルギーは成人しても後天的に発症します。誰でも突然発症するかもしれないのです。

 日本における正確な有病率ははっきりしませんが、欧米のデータなどから推測するに、今やおよそ10人に1人はなんらかの食物アレルギーをかかえていて。患者数も、年々増加しています」

 食物アレルギーの患者が増加している理由として、花粉症の患者が増えたことが挙げられる。

「花粉症の患者がなる『花粉食物アレルギー』は、花粉のアレルゲンと構造が似ている果物やナッツに反応して、発症してしまうケース。花粉症の患者数が増加しているため、発症する人も増えているのです」(鈴木先生、以下同)

 もう一つの理由は、食物アレルギーが成人でもなりうる病気という認識が広まったことにあるという。

「検査を実施する内科医などが増え、隠れたアレルギー患者が浮き彫りになってきているのだと思います。食物アレルギーは、原因となる食物も多岐にわたり、症状もさまざま。まだまだ研究が必要な分野ですが、わかってきたこともあります」

 例えば、50代、60代であっても発症し、若い人よりも中高年のほうが、アナフィラキシーショック(※)が起きた場合、重篤になりやすいというデータが。
※激しい全身性アレルギー症状のこと。ときに生命を脅かす

「中高年のアレルゲンとして多く挙げられるのは、小麦を食べたあとに運動をすることで発症するタイプの食物アレルギーや、アニサキスという寄生虫のタンパク質に反応するアニサキスアレルギーです」

 子どもの食物アレルギーは、身体の成長とともに症状が出にくくなる場合も多いが、大人の食物アレルギーは、ほぼ治らないという。特定の食べ物が食べられないならそれを避ければいい、と思うかもしれない。ところが、この病気は想像以上につらく、やっかいな病気なのだ。

突然アニサキスアレルギーを発症!

 57歳で食物アレルギーになったさとなお(佐藤尚之)さんの体験を紹介したい。2018年のある日、友人との会食後、夜中に急な吐き気に襲われた。生魚も食べたので食あたりかと思ったが、その正体は食物アレルギーだった。

「吐いたあとは顔がパンパンに腫れ、徐々に呼吸もできなくなって。今思えばアレルギーによるアナフィラキシーショックだったのですが、当時は何がなんだか……」(さとなおさん、以下同)

 救急搬送された時は、まさに瀕死(ひんし)の状態。

「治療で症状はおさまりましたが、そこから原因探しが始まりました。何を食べたかを聞かれ、アレルギーの血液検査をした結果、ほぼアニサキスアレルギーだろうと」

 アニサキスは、魚介類や海洋哺乳類の体内にいる寄生虫。人間が生きたまま食べると激痛が起こるアニサキス症は食中毒の一種でまったく別の病気。

 アニサキスアレルギーはアニサキスのタンパク質がアレルゲンで、体内に入ると症状が出る。魚を生食する国に多く、「判明していない患者も含めれば、国内に100万~150万人いるのでは」(鈴木先生)という。

「3か月後に詳しい検査で確定診断を受けました。僕は特に重度のアレルギーで、一度アナフィラキシーを起こしているため、次に起こすと命に関わると。だから一生魚は食べられない、と言われたのです。絶望という言葉でも足りない感覚でした」

 というのも、さとなおさんは食べることを生きがいとし、食にまつわる本を執筆するほどの食通。特に魚が好きで、すし教室にも通い「晩年は自分で釣ってさばき、すしを握って楽しむことを描いていた」という。

 しかも、アニサキスアレルギーで食べられないのは生魚だけではない。

「アニサキスの死骸やカケラにも反応するので、加熱してあるなしは関係ないんです。焼き魚も煮魚も、かまぼこのような練り物でも食べられませんし、だしであっても魚介でとっているのはそばもうどんもダメ、和食はほぼ全滅です(※)
※鈴木先生によれば、すべてのアニサキスアレルギー患者に当てはまるものではない

魚介エキス、だしが入った加工品もNG

 鈴木先生(前出)に主治医になってもらい、さとなおさんは厳しい治療にも挑んだ。

 アニサキスのアレルゲンを含む可能性がある食材を3年間完全に除去し、体内のアニサキス特異的IgE(アイジーイー)抗体の量を減らす方法だ。IgE値が低くなればアレルギー反応は起きにくくなる。

「でも、ほんとに食べられるものが少ないんです。だしや魚介エキスはうまみ成分として、お弁当やサンドイッチ、おせんべいにまで使われていて……。

 当然、外食でもコンビニでも食べられるものがない。つらすぎて発想を変えるしかないと思い、食べ物はエネルギー源と思うことにして野菜や鶏肉でしのぎました」

 食生活はもちろん、気持ちを保つのはもっと大変だった。

「食べられないものが多すぎて、友人と会食もできないし、したい気も起きない。家族と一緒の食事も難しい。気を遣うし、相手に気を遣わせるのもしんどいわけです」

 これほどまでに努力し耐えたが、結果的に数値が劇的に下がることはなかった。

「効果が出る人も多いのですが、僕はダメでした。受け入れがたい結果でしたが、仕方ありません」

 一生アレルギーとともに生きることを認めざるをえない瞬間だった。

隠れ患者はたくさん!可能性はあなたにも

 さとなおさんは、今は経口減感作療法という治療に切り替え、アレルゲンに少しずつ身体を慣らしながら、食べられるものを増やすことにトライしている。

「インスタントみそ汁を飲めるところまできました。いつかうどんやそばが食べられたらいいな、と思っています」

 アニサキスアレルギーをはじめとした食物アレルギーは、大人になってから発症しても気づかれず、対症療法しかない場合も多い。もし心あたりがあったら、どこを受診すればいいのだろうか。

「特定の食べ物を食べたり、触ったりしたあとに原因不明の体調不良が起こるなら、アレルギー専門医、指導医がいる病院の受診を。また、『アレルギーポータル』というサイトで、都道府県ごとにあるアレルギー疾患の専門医療施設を探すことができます」(鈴木先生、以下同)

 前述のとおり食物アレルギーを発症する原因は複雑だ。

「食べるだけでなく、食後に運動することで発症したり、薬との飲み合わせで起きることも。女性は月経中や、更年期障害の治療のホルモン剤の使用で発症している可能性もあるので、受診のときは詳しい情報を伝えることも大切です。

 また、生活習慣が乱れている人も成人食物アレルギーが出やすい傾向があります」

 誰の身に突然起きても不思議はない食物アレルギー。怖がるだけでなく、正しい知識で備えておきたいものだ。

大人になって食物アレルギーを発症する人の特徴3

 現代の医学においては、はっきりと発症のメカニズムはわかっていないが、臨床的に言えることは以下の3点(鈴木先生)。

1. アレルギー反応を起こしやすい体質

 アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー反応を起こしやすい体質の人。親、兄弟、姉妹にこういう人がいれば、自分も同じ生活環境で過ごし、体質遺伝もあるのであてはまる。

2. 食べ物に多く触れる人

 食品工場や飲食店など、原因となるアレルゲンに触れたり吸入する機会が多い人は要注意。皮膚のバリア機能や肺の防御機能が弱い場合、アレルゲンを多く取り込んで発症しやすい。同じ理由で毎日料理をする主婦も発症しやすいといえるかもしれない。

3. 花粉症の人

 花粉症のある人は、似たような構造である果物のアレルゲンにも反応する「交差反応」で、果物の食物アレルギーを起こしやすい。果物やナッツ、豆乳などを口にした際にピリピリする症状があれば注意を。

大人がなりやすい食物アレルギーのアレルゲンはコレ

 子どもの食物アレルギーのアレルゲンは、卵、牛乳、小麦の3つが多いが、大人になってから新たに発症する場合は、海産物が多いことがわかる。

 このことから、「じつはエビ・カニ、魚そのものがアレルゲンなのではなく、それらが体内に取り込んでいる『アニサキスのタンパク質』が本当のアレルゲンではないかという疑いがあり、研究を進めています」(鈴木先生)

教えてくれたのは……鈴木慎太郎先生●昭和大学病院(東京都品川区)呼吸器・アレルギー内科医で、一般社団法人アニサキスアレルギー協会の理事も務める。食物アレルギー、動物・昆虫アレルギー、薬物アレルギーなど、さまざまな分野のアレルギーに精通するエキスパート。

さとなお(佐藤尚之)さん●電通を経て、コミュニケーション・ディレクター&クリエイティブ・ディレクターとして活躍。さとなお名義で数々の食の本を執筆する自他共に認める食通。57歳のときにアニサキスアレルギーを発症し、闘病を続けている。

(取材・文/野沢恭恵)

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食物アレルギーがある子ども - ロイター (Reuters Japan)

 公立小中高校などで食物アレルギーがある児童生徒は6・3%で、少なくとも約52万6千人に上ることが30日、公益財団法人日本学校保健会が2022年度に実施した調査で分かった。13年度の前回調査から1・8ポイント上昇。重いアレルギー症状のアナフィラキシーを起こしたことがあるのは全体の0・6%で、こちらも増加傾向だった。

 専門家は、花粉症患者が増えていることなどが、食物アレルギーの増加とも関連していると指摘している。

 調査は22年10~12月に公立小中高校などを対象に実施し、77・6%に当たる約2万5千校(在籍児童生徒数約830万人)から回答を得た。

 学校が食物アレルギーがあると把握している子どもは52万6705人で、在籍者に占める割合は6・3%。同様の調査を行った04年度は2・6%で、13年度は4・5%だった。

 原因食物は複数回答で、鶏卵が25・8%で最も多く、果物類25・0%、甲殻類14・9%、木の実類12・4%、ピーナツ11・2%などとなった。

【共同通信】

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食物アレルギーがある子ども6% - ロイター (Reuters Japan)
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食物アレルギーでもおいしい食事米粉のピザやてんぷらキビ ... - 読売新聞オンライン

 食物アレルギーがある人にもおいしい食事を楽しんでほしい――。そんな願いを込めて、アレルギーの原因となる小麦や卵、乳製品を使わずに作った食べ物がいろいろ登場している。(鶴田明子)

 北九州市のピザ製造会社「ビッグベアーズフーヅサービス」は、小麦を使わない冷凍ピザ「グルテンフリーマルゲリータ」(1728円)を4月からネット販売している。卵と乳も使用していない。

 開発に着手したのは3年ほど前。同社冷凍事業部の谷美紀さん(58)がめい一家に自社のピザを贈ったところ、めいの息子は小麦・乳・卵のアレルギーがあって食べられないと知ったことがきっかけだった。

 通常は小麦粉で作る生地には米粉を使用。乳製品のチーズの代わりにココナツオイルから作られた植物性チーズを探し出し、味のバランスを見ながら試作を重ねた。

 食物アレルギーは、ごく少量の摂取でも発症することがある。グルテンフリーマルゲリータは通常のピザと同じ工場で作るが、製造日を分け、作業台を拭き上げるなどして小麦などが混入しないよう気を配る。谷さんは「アレルギーがある人が食生活で諦めることのないよう、お手伝いしたい」と力を込める。

 2019年にオープンした福岡市早良区の「米粉てんぷら工房 天」では、米粉を使った衣で天ぷらを揚げる。米粉は小麦粉よりも油の吸収率が低く、サクサクとした食感が長続きするという。

 衣は米粉を卵で溶くが、卵アレルギーの人には水で溶いたものを用意する。しょうゆにも小麦が含まれるため希望に応じてグルテンフリーの天つゆを提供し、新しい油を入れた別鍋で揚げる。

 店主の泉川駿助さん(20)は「何十年ぶりに天ぷらを食べたというお客さんもいる。小麦粉の天ぷらよりおいしいという自信がある」と胸を張る。

 スイーツも楽しめる。同市西区のケーキ店「しあわせ工房」では、小麦・乳・卵を使わないホールケーキやショートケーキなど約30種を販売している。

 スポンジには、キビから作られた「ホワイトソルガム粉」を使用。卵の代わりにベーキングパウダーで膨らませ、植物油を加えて生地をなめらかにする。

 豆乳由来のホイップクリームで華やかにデコレーションして、子どもの似顔絵を描くオーダーも受け付ける。

 オーナーの椛島浩二さん(58)は「子どもにとって、ケーキは特別な物。喜んでもらえるよう、日々新しいデザインを考えている」と話す。

 医師らで作るNPO法人福岡食物アレルギーネットワークの理事長で、国立病院機構福岡病院アレルギーセンター顧問の柴田瑠美子さんに、食物アレルギーがある場合の注意点を聞いた。

 ハムやソーセージ、ステーキ肉などは牛乳に含まれるたんぱく質「カゼイン」が加えられていることがある。商品に「グルテンフリー」と表記されていても、グルテンは小麦のたんぱく質の一種で、別の小麦たんぱく質が含まれていることがあるため注意が必要だ。

 同じ で小麦や乳などを使ったメニューを作る店では、微量の混入も考えられるため、心配な場合は店に確認するとよい。

 「食品を提供する店では、働く人全員がアレルギー成分の有無について知っておいてほしい。対応できる店が増えるよう期待します」と話す。

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食物アレルギーの子ども63少なくとも52万人超 重いアナフィラキシー症状も増加傾向公立小中高校で調査22年 - 新潟日報デジタルプラス

 公立小中高校などで食物アレルギーがある児童生徒は6・3%で、少なくとも約52万6千人に上ることが6月30日、公益財団法人日本学校保健会が2022年度に実施した調査で分かった。13年度の前回調査から1・8ポイント上昇した。重いアレルギー症状のアナフィラキシーを起こしたことがあるのは全体の0・6%で、こちらも増加傾向だった。

 専門家は、花粉症患者が増えていることなどが、食物アレルギーの増加とも関連し...

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食物アレルギーの子ども6・3%、少なくとも52万人超 重いアナフィラキシー症状も増加傾向、公立小中高校で調査・22年 - 新潟日報デジタルプラス
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食物アレルギーがある子ども埼玉新聞埼玉の最新ニューススポーツ地域の話題 - 埼玉新聞

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食物アレルギーがある子ども6%|埼玉新聞|埼玉の最新ニュース・スポーツ・地域の話題 - 埼玉新聞
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食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催|学部・大学院|美作大学 - 美作大学

食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催 2024年01月30日 食物学科 1月25日(木曜)、食物学科4年生が3月3日(日曜)に行われる「第38回管理栄養士国家試験」に向けて、全員合格を祈願して激励会を行いました。 昨年度国家試験を受験し合格した...