Rechercher dans ce blog

Wednesday, January 24, 2024

独自の特徴生かしおいしさ実現「アミュリア」/日清製粉【食品産業技術功労賞】 - 食品産業新聞社

第53回食品産業技術功労賞 商品・技術部門
第53回食品産業技術功労賞 商品・技術部門

高食物繊維配合とおいしさの両立を実現した画期的な小麦粉。「腸活」といった言葉への認知・関心が高まる中、食物繊維摂取の新たな切り口のきっかけづくりに貢献している。

日清製粉が日本で独占輸入・販売権を持つ、豪ARISTA社の高食物繊維小麦を原料に使用した小麦粉。100g中に約17gの食物繊維を含み、そのうち約8gがレジスタントスターチ。これは通常の小麦粉の約5倍、通常の全粒粉の約1.3倍に相当する。配合量によるが、パン1個、うどん1玉で食物繊維4~8gを摂取することができる。

一般的な小麦と異なり、胚乳部に食物繊維が多く含まれるため、高食物繊維ながら味を損ねないことがポイント(同社アンケート調査で80%が「おいしさ」を支持)。また、高配合でも作業性が高い。

ARISTA社が20年以上の歳月をかけて自然交配によって研究・育種した小麦を、日清製粉の技術蓄積による、特殊な製粉技術で完成させた。

既に100社以上が導入を検討している。

この「アミュリア」は、第53回 食品産業技術功労賞「商品・技術部門」を受賞した。

なお「食品産業技術功労賞」は、食品産業新聞社が1971年から実施する顕彰事業。食品産業の発展に著しく貢献した企業、または個人、団体を顕彰するもの。部門は、「商品・技術部門」「資材・機器・システム部門」「マーケティング部門」「サステナビリティ部門」「国際部門」「地域創生部門」の6つがある(2023年時点)。

「第53回 食品産業技術功労賞審査」の選考委員(敬称略)は、一般財団法人食品産業センター理事長 荒川隆、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構食品研究部門所長 髙橋清也、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所理事国立健康・栄養研究所所長 瀧本秀美、独立行政法人酒類総合研究所理事長 福田央、独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO)農林水産・食品部長 森下興、日本チェーンストア協会専務理事 牧野剛、食品産業新聞社代表取締役社長 馬上直樹。

〈食品産業新聞 2023年12月4日付より〉

Adblock test (Why?)


独自の特徴生かしおいしさ実現「アミュリア」/日清製粉【食品産業技術功労賞】 - 食品産業新聞社
Read More

こんにゃく粉などで“マグロの刺身”再現 メーカーが商品開発|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp

海洋資源の保護につなげようと、マグロの刺身をこんにゃく粉などを使って再現した商品が開発され、24日、業界向けの試食会が開かれました。

マグロの刺身を再現した商品は大手食品メーカーの「日本ハム」が開発したもので、こんにゃく粉や食物繊維などで作っています。
およそ半年かけて、調合の割合を試行錯誤しながらマグロの風味や食感に近づけたということで、見た目は赤身に近く、通常の刺身と同じようにしょうゆにつけたり、すしネタとして使えるようになっています。
会社では、国内で消費量の多いマグロで「代替食品」を開発することで海洋資源の保護につなげたい考えで、ことし4月から業務用として販売することにしています。
会社ではこのほかにも、▽豆乳やキノコの成分などを使って豚骨の風味やコクを再現したラーメンのスープや、▽大豆ミートを使ったプルコギ風サンドを開発していて、2030年度までに植物由来の「代替食品」の売り上げを100億円に伸ばしたいとしています。
日本ハムの長田昌之マーケティング部長は、「今後、世界的に人口が増加する中で、選択肢を増やしていくことで、食の多様性に応えていきたい」と話していました。
調査会社の「富士経済」によりますと、「代替食品」の研究開発は食品メーカー各社で進められていて、その市場は世界で2030年にはおととしと比べておよそ4倍の6兆5000億円に増加することが予測されるということです。

Adblock test (Why?)


こんにゃく粉などで“マグロの刺身”再現 メーカーが商品開発|NHK 関西のニュース - nhk.or.jp
Read More

Monday, January 22, 2024

京都市×同志社女子大学 課題解決型授業「食品開発プロジェクト」秋学期成果発表会を実施 - PR TIMES

本プロジェクトは、2020年8月に本学と京都市が締結した「『食』を通じた地域活性化と人材育成に関する包括連携協定」にもとづき、主に京都の食品関連企業3社と連携し、課題解決をめざします。学生たちは、食物を商材として流通・販売に必要な要因を学び、新商品やサービスの開発に取り組んでいます。

3つのチームに分かれ、学生ならではの発想を盛り込んだ新商品の開発や販売促進方法についての実証実験を行うなど、個性あふれる内容となっています。

この度、ご協力いただいた企業の方々および京都市の関係各位をお招きし、各チームの学生たちが取り組んだ商品開発の成果発表を行います。

【日時】2024年1月31日(水)15:00~16:40(予定)

【場所】今出川キャンパス 楽真館 ラーニング・コモンズ イベントエリア

【内容】(発表順)

①丸大食品株式会社チーム

テーマ:女子大生が食べたいハンバーグ-コラボ商品の開発

※ 丸大食品株式会社様と共に、既存ハンバーグのコラボ商品の開発をめざし、味付けやパッケージデザイン、販売促進方法などを検討し商品化しました。2月末~3月初旬頃から丸大食品株式会社様より販売予定です。

②株式会社ローヤルチーム

テーマ:バナナのマーケティング活動と商品開発

※ 学生が命名し、パッケージデザインも発案したバナナ「同女美人いろは」「同女美人あおば」の販売促進イベントとして、クッキングセミナーの開催や京都生活協同組合様の各店舗での店頭試食販売を実施しました。

③株式会社デルタチーム

テーマ:SDGsと京都らしさを軸にしたディップ・シリーズの開発

※ 家庭や事業所から廃棄されることの多い野菜に着目し、「きょう野菜食べた?」シリーズ(4種類)を開発。一部規格外や廃棄対象の野菜を材料に用い、家庭で余りがちな野菜を手軽に食べられるソースを考案しました。2月に商品化を予定しております。

2022年度の授業紹介動画もぜひご覧ください。

【問い合わせ先】同志社女子大学 生活科学部事務室

TEL 075-251-4211

■メディア関連の方へ

取材をご希望の方は、お手数ですが下記問い合わせ先までご連絡をお願いいたします。

Adblock test (Why?)


京都市×同志社女子大学 課題解決型授業「食品開発プロジェクト」秋学期成果発表会を実施 - PR TIMES
Read More

こんにゃくパーク初の「学生レシピコンテスト」に全国の調理、栄養、食物系学校の在籍生徒から120点の応募!~2月 ... - アットプレス(プレスリリース)

日本の伝統食“こんにゃく”を楽しく体感する施設「こんにゃくパーク」(代表取締役社長:横尾 浩之、運営:株式会社ヨコオデイリーフーズ)は、2023年11月27日(月)より開催している『こんにゃくパーク学生レシピコンテスト』への応募受付が120件(2024年1月15日現在)となり、全国の調理、栄養、食物系の学校に在籍する学生から数多くの応募が寄せられています。一部料理は2024年4月26日(金)に10周年を迎えるこんにゃくパークの無料バイキングで提供する予定です。

なお、応募受付は2024年2月22日(木)まで募集しております。

「こんにゃくパーク学生レシピコンテスト」告知ポスター

こんにゃくパークは2014年4月26日オープン以来、こんにゃくが日本の食文化の一つとして100年後も食べられるように活動を続けています。施設オープン10周年記念イベントである『こんにゃくパーク学生レシピコンテスト』は、食に関する専門知識や調理技術を学ぶ学生を対象に、若い視点で世界中の人々が食べたくなる新しいこんにゃく料理のコンテストです。

詳しい応募条件や応募方法については添付のPDFをご参照ください。

https://www.atpress.ne.jp/releases/382111/att_382111_1.pdf

■こんにゃくパーク学生レシピコンテスト

・テーマ :新しいこんにゃく料理

・応募資格:調理系、栄養系、食物系などの学校に在籍する学生

・募集部門:(1)こんにゃく食事部門 (2)こんにゃくおやつ部門

・応募期間:2023年11月27日(月)~2024年2月22日(木)

・結果発表:2024年3月上旬(予定)

・賞・副賞:最優秀賞1名、優秀賞2名、社長賞1名、こんにゃくパーク賞1名

      ファイナリスト10名

      一部料理はこんにゃくパークのバイキングで提供、

      レシピカード配布予定です。

■会社概要

名称  : 株式会社ヨコオデイリーフーズ

代表者 : 代表取締役社長 横尾 浩之(よこお ひろゆき)

所在地 : 〒370-2202 群馬県甘楽郡甘楽町小幡204-1

創業  : 1968年(昭和43年)

設立  : 1989年(平成元年)

事業内容: こんにゃくを中心とした食品の製造・販売・開発

資本金 : 1,000万円

従業員数: 250名(2023年4月)

URL   : http://www.yokoo-net.co.jp/

■お客様からのお問い合わせ先

Tel:0274-60-4100

Adblock test (Why?)


こんにゃくパーク初の「学生レシピコンテスト」に全国の調理、栄養、食物系学校の在籍生徒から120点の応募!~2月 ... - アットプレス(プレスリリース)
Read More

Thursday, January 18, 2024

書籍紹介『症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 改訂3版』(南山堂) - 日経メディカル

こちらは会員限定サービスです。

会員登録でWeb講演会やeディテールといったMReachのコンテンツのご利用が
可能になるほか、ポイントプログラムにもご参加頂けるようになります。

新規会員登録

対象の職種をお選びください。

会員登録をすると、ご利用いただけるサービス一例

記事閲覧、MReach(Web講演会、eディテール、CMEデジタル)、調査・アンケート、連載フォロー機能、あとで見る機能、マイジャンル機能、マイページ機能、ポイントプログラムなど

Adblock test (Why?)


書籍紹介『症例を通して学ぶ年代別食物アレルギーのすべて 改訂3版』(南山堂) - 日経メディカル
Read More

Wednesday, January 17, 2024

食物不耐性製品の世界市場 2024-2028 - NEWSCAST

株式会社グローバルインフォメーション(所在地:神奈川県川崎市、代表者:樋口 荘祐、証券コード:東証スタンダード 4171)は、市場調査レポート「食物不耐性製品の世界市場 2024-2028」(TechNavio)の販売を1月17日より開始しました。

【当レポートの詳細目次】
https://www.gii.co.jp/report/infi1402325-global-food-intolerance-products-market.html

概要

食物不耐性製品市場は2023-2028年に70億7,000万米ドル、予測期間中のCAGRは5.52%で成長すると予測されます。

当レポートでは、食物不耐性製品市場の全体的な分析、市場規模・予測、動向、成長促進要因、課題、約25のベンダーを網羅したベンダー分析などを掲載しています。

現在の市場シナリオ、最新動向と促進要因、市場環境全体に関する最新分析を提供しています。市場は、高齢者人口と慢性疾患の増加、エンドユーザーの健康意識とウェルネス意識の高まり、エンドユーザーにおける機能性食品の採用増加などによって牽引されています。

市場範囲

基準年 2023
終了年 2028
予測期間 2024-2028
成長モメンタム 加速
前年比2024年 5.34%
CAGR 5.52%
増分額 70億7,000万米ドル

本調査では、今後数年間の食物不耐性製品市場の成長を牽引する主な要因の1つとして、食品加工における技術進歩を挙げています。また、食物不耐性製品分野での発売数の増加やプライベートブランド(PB)ブランドの台頭も、市場の大きな需要につながると見込まれています。

目次

第1章 エグゼクティブサマリー
第2章 市場情勢
第3章 市場規模
第4章 市場規模実績
第5章 ファイブフォース分析
第6章 市場セグメンテーション:流通チャネル別
第7章 市場セグメンテーション:製品別
第8章 顧客情勢
第9章 地域別情勢
第10章 促進要因、課題、および動向
第11章 ベンダー情勢
第12章 ベンダー分析
第13章 付録

無料サンプル

当レポートの無料サンプルは、こちらからお申し込みいただけます。
https://www.gii.co.jp/form/request/1402325

本件に関するお問い合わせ先

<アジア最大の市場調査レポート販売代理店>
株式会社グローバルインフォメーション
マーケティング部
お問い合わせフォーム:https://www.gii.co.jp/contact/
TEL:044-952-0102(9:00-18:00 土日・祝日を除く)
URL:https://www.gii.co.jp/

会社概要

1995年の創立以来、海外市場調査レポートの販売を通じて企業のグローバル展開を支援しています。世界5カ国に拠点を持ち、海外の提携調査会社200社以上が発行する調査資料約15万点をワンストップでご提供。市場情報販売のグローバル・リーディングカンパニーを目指し、企業ならびに社会の発展に寄与すべく、お客様にとって真に価値ある情報をお届けしています。

創立:1995年
所在地:215-0004 神奈川県川崎市麻生区万福寺1-2-3 アーシスビル7F
事業内容:市場調査レポート/年間契約型情報サービスの販売、委託調査の受託
市場調査レポート/年間契約型情報サービス:https://www.gii.co.jp/
委託調査:https://www.gii.co.jp/custom_research/
国際会議:https://www.giievent.jp/

当社は、2020年12月24日に東京証券取引所へ上場いたしました(東証スタンダード市場:4171)。

Adblock test (Why?)


食物不耐性製品の世界市場 2024-2028 - NEWSCAST
Read More

Monday, January 15, 2024

新学校給食センター完成 食物アレルギー対応調理室公開 下関|NHK 山口県のニュース - nhk.or.jp

下関市の新しい学校給食センターが完成し、ことし4月の稼働を前に、市内では初となる食物アレルギーに対応した専用の調理室などが公開されました。

この学校給食センターは、市内の中心部にある小中学校の給食施設や南部学校給食共同調理場の老朽化などに伴って、下関市が委託した民間企業が建設しました。
16日は、給食センターで竣工式が行われ、関係者がテープカットをして完成を祝いました。
施設には、煮炊きしても部屋の温度が上がりにくい14機の回転釜を備えた調理室をはじめ、洗米から計量・炊飯など一連の工程を自動で行う炊飯室には、金属の異物の混入を検知する機器も備えられています。
また、下関市では初めて、食物アレルギーがある子どもたちの給食に対応できる専用の調理室も設けられ、アレルギーの原因になる卵や小麦、えびなど、7品目を除いた給食を1日に最大100食まで用意できるということです。
新しい学校給食センターは、1日、最大8000食の給食の提供が可能で、4月から市内の22の小中学校に給食を提供する予定です。
下関市の前田市長は、「おいしくて安心安全な給食を提供していきたい」と話していました。

Adblock test (Why?)


新学校給食センター完成 食物アレルギー対応調理室公開 下関|NHK 山口県のニュース - nhk.or.jp
Read More

食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催|学部・大学院|美作大学 - 美作大学

食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催 2024年01月30日 食物学科 1月25日(木曜)、食物学科4年生が3月3日(日曜)に行われる「第38回管理栄養士国家試験」に向けて、全員合格を祈願して激励会を行いました。 昨年度国家試験を受験し合格した...