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Wednesday, November 30, 2022

一宮市 新型コロナ 451人/アレルギー用粉ミルク・食物アレルギー対応食品 無償提供の案内について - 中村かずひと(ナカムラカズヒト) | 選挙ドットコム - 自社

薬剤師(薬学博士)の一宮市議会議員の中村かずひとです。

一宮市は、11月30日(水)、新型コロナ新規感染者として451人(前週同曜日比:+11人)を公表しました。

人口10万人あたりの新規感染者数(過去7日間合計)は589.0人(前週同曜日比:+58.5人)となりました。

新型コロナ第8波の拡大傾向です。引き続き、新型コロナに対する感染症対策をお願います。

一宮市は、経済的に困難な状況のご家庭を対象に、食物アレルギーなどで、アレルギー用粉ミルクが必要なお子さんやフードバンクが提供する食品を食べられないお子さんを応援のため、アレルギー用粉ミルク・食物アレルギー対応食品を無償提供することを一宮市ウェブサイトで案内しています。必要な方は申し込みが必要ですので、一宮市ウェブサイトをご確認下さい。

(参考)

★一宮市の新型コロナワクチン接種の予約について★

★ワクチン接種1回目(体験談)★

★ワクチン接種2回目(体験談)★

★ワクチン接種3回目(体験談)★

★新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書(ワクチンパスポート)の交付申請について★

★愛知県PCR等検査無料化事業|一宮市内で検査できる場所★

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一宮市 新型コロナ 451人/アレルギー用粉ミルク・食物アレルギー対応食品 無償提供の案内について - 中村かずひと(ナカムラカズヒト) | 選挙ドットコム - 自社
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Tuesday, November 29, 2022

【ご利用者数 3万人突破!】アレルギーヒアリングシステムに登録された食物アレルギーは計500種類以上。えび・かに・果物・ナッツ類が上位を占める - PR TIMES

サービスURL:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

 

■アレルギーヒアリングシステムのご利用者数が3万人を突破。妊娠中・授乳中の食事制限やベジタリアン・ヴィーガンにも柔軟に対応

 

「アレルギーヒアリングシステム」は、ブライダルや修学旅行などの団体会食に参加するゲストに食物アレルギーなどに関する情報を事前に直接入力していただくことで、詳細な食事制限の情報を正確かつスムーズに把握できるシステムです。

 

2020年にリリースして以降、数多くのホテル・旅館・結婚式場・レストラン等にご活用いただいた結果、2022年11月末にご利用者数が3万人を突破しました。

 

これまでの申請の内訳は、「食物アレルギー」が50.4%ともっとも多く、続いて「妊娠中・授乳中」(21.7%)、「お酒が飲めない」(11.4%)、「ベジタリアン・ヴィーガン」(1.4%)の順となりました。

 


その他にも乳糖不耐症、グルテン不耐症、ムスリムフレンドリーなどさまざまな食事制限の申請がありましたが、システムを通じてスムーズに情報を集約し、コミュニケーションの効率化と誤食事故の防止に貢献しました。

 

■申請数の上位は甲殻類、果物、ナッツ類。特定原材料等28品目以外も多数
 

食物アレルギーの申請数では、甲殻類のえび・かにが最も多くなりました。3位以降はそばを除くとキウイ、もも、メロン、りんご、さくらんぼと果物が上位を占め、その他に魚介類やナッツ類の申請が目立ちました。結婚式は成人の参列者が多いことから、子どもに多い乳や小麦のアレルギーは上位に入りませんでした。


上位20品目のうち、アレルギー表示の義務や推奨の対象である特定原材料等28品目に含まれない食品は、メロン、さくらんぼ、すべての貝類(あわびを除く)、マンゴー、マカダミアナッツ、ヘーゼルナッツで、計6種類となりました。

 

なかでも、メロン、さくらんぼ、貝類、マンゴーは、アレルギー表示の義務化が予定されている「くるみ」よりも申請数が多いという興味深い結果が得られました。特定原材料等でない食品は見落としが発生しやすいため、特に注意が必要です。

 

アレルギーヒアリングシステムには、上記以外にも多種多様なアレルギーが申請され、これまでに申請された食品の総数は500種類以上にのぼりました。アレルギーの重さや注意の度合いも人によって大きく異なるため、ゲスト一人ひとりに丁寧にヒアリングを行った上で適切な対応を選択しましょう。
 

 

■妊娠中・授乳中の食事制限はアルコール、カフェイン、生ものが中心だが、個人差が大きいため細やかな対応が必要

 

妊娠中・授乳中の食事制限では、アルコールを含む飲料や料理、生肉・レア肉、カフェイン飲料を「提供してほしくない」と答えた人の割合が多くなりました。

 

生魚、生卵・半熟卵、魚卵、ナチュラルチーズも「提供してほしくない」が「提供してもよい」を上回り、妊娠中・授乳中の人が特に気をつけている食材であることがわかります。
 


その他にもハーブティーやヨウ素を含む海藻類など多様な食品の申請があり、妊娠中・授乳中の方が注意している食べ物は多岐にわたることが伺えました。

 

また、アルコールを避ける人の中には調味料のアルコールを飛ばした料理に注意している方もいるなど、注意している食品の種類や範囲も個人差が大きいことがわかりました。食物アレルギーと同様に、ゲスト一人ひとりへの細やかな対応が必要です。

 

■お酒は「料理に使われている程度ならOK」が半数以上。ノンアル需要への対応も必須
 

「お酒が飲めない」と申請した人の内訳は、「料理に使われている程度までならOK」が50.9%と最も多く、「全く飲めない」が29.2%、「少しなら飲める」が18.5%という結果になりました。
 

 

近年は、健康志向・節約志向の広がりや飲み会の減少により、若者の飲酒習慣が失われつつあります。「アルコール離れ」が謳われる中、ノンアルコール飲料のバリエーションを増やすなど、お酒が飲めないゲストに向けたサービスを充実させることも、顧客獲得につながる重要な施策といえるでしょう。

 

■アレルギー対応の効率化と事故防止に!アレルギーヒアリングシステムとは

アレルギーヒアリングシステムは、団体会食の出席予定ゲストのアレルギーなどの情報を事前に直接入力していただくことで、一人ひとりの詳細な食事制限の情報を正確かつスムーズに把握できるサービスです。アレルギー対応業務の効率化と事故防止を目的として、八芳園など多数の企業にご導入いただいています。

 

最近では婚礼・宴会のほか、ビジネスイベントや会議などMICE関連のご利用や、修学旅行でのお取りまとめ事例も増えてきました。ご興味のある事業者の皆様はお気軽にお問い合わせください。

 

<ポイント>

・アレルギーがあるご本人の回答を一括でとりまとめ。打ち合わせや事前準備がスムーズに進み、プランナーの負担を軽減できる。

・詳しいアレルギー情報を一覧にしてプリントアウト。プランナー・キッチン間のコミュニケーションの効率化とミスの防止に役立つ。

・既存の配席表システムやWeb招待状サービスと連携。アレルギー情報が自動でバンケット指示書(配席表)に連携されることで転記ミスを防ぐ。

・サービス利用時においてアレルギー事故が発生した場合に治療費や見舞金を補償する保険が附帯。安心して使える。

 

サービスURL:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

導入事例一覧:https://biz.caneat.jp/category/allergyhearing/

お問い合わせフォーム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/contact/

 

■株式会社CAN EATについて

「すべての人の食事をおいしく・楽しく・健康的にする」をミッションに、食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」はじめ、食物アレルギー当事者やアレルギー対応に取り組む外食事業者を支援するサービスの開発・運営を行っています。

 

会社名:株式会社CAN EAT(英語名:CAN EAT Inc.)

代表者:代表取締役社長 田ヶ原絵里

本社所在地:東京都新宿区天神町7番地11 No.14

設立:2019年4月1日

公式HP:https://about.caneat.jp

食べられないものがある人の外食を救うサービス「CAN EAT」:https://caneat.jp

アレルギーヒアリングシステム:https://biz.caneat.jp/allergyhearing/

アレルギー管理サービス:https://biz.caneat.jp/allergenlist/

 

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Monday, November 28, 2022

【短期大学部 食物栄養学科】2022年度 第5回「ぴよにわ子ども食堂」を開催しました | 大学からのお知らせ - 相模女子大学


2022年11月29日

ご支援:JA相模原市様、ボランティア団体「であいの和」様

11月25日(金曜日)に、短期大学部食物栄養学科の栄養指導ゼミナールの学生が、本年度第5回「ぴよにわ子ども食堂」を開催しました。夕食の時間帯に2回に分けて開催し、29名(子ども17名)が参加してくださいました。初めて参加された方や久しぶりの方も多く、とてもにぎやかでした。

今回は『秋の旬の食材を楽しもう!』をテーマに、「ご飯」「豚汁」「鮭のホイル焼き」「ブロッコリーの和え物」「りんごのフレンチトースト」を提供しました。今回もJA相模原市様が、相模原市産の新鮮野菜をたくさん配送してくださいました。鮭のホイル焼きはアルミホイルで包む作業が大変でしたが、地域のボランティアの方々の手際の良さに助けていただきました。ブロッコリーと塩こぶとの和え物は、子どもたちも食べやすかったようで、「塩こぶは意外な組合せでおいしいです」とお母さん方にも好評でした。子どもたちに野菜をたくさん食べてもらいたいので、豚汁は驚くほど具だくさんでしたが残さず食べてくれました。学生が試作を繰り返したりんごのフレンチトーストも人気で、甘酸っぱいりんごがさわやかでした。
今回の楽しい食育クイズは、相模女子大学の高等部の学生たちが研究室訪問したときに考えてくれました。「次のうち、りんごにふくまれる効果は??」A.かみの毛が赤くなる、B.虫歯予防、C.ツメがのびる。正解は・・・学生たちは子どもたちに楽しそうに正解を伝えていました。

次回は12月23日(金曜日)です。事前のお申し込みなどの情報は、献立が確定する約1週間前に大学ホームページに掲載する予定です。みなさまのご参加お待ちしております。

*短期大学部 食物栄養学科 栄養指導ゼミナール・2022年度ユニコムプラザまちづくりモデル事業

「ぴよにわ子ども食堂」案内チラシ

*予定は変更となる場合がございます。

PDFファイルをご覧になるためには、AdobeReader® が必要です。パソコンにインストールされていない方は右のアイコンをクリックしてダウンロードしてください。

[短期大学部 食物栄養学科]


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食物アレルギー検査に参入 医療機関向け―ホーユー - 時事通信ニュース

2022年11月28日21時12分

 ヘアカラー剤最大手のホーユー(名古屋市)は28日、食物アレルギーの検査を請け負う新規事業に参入したと明らかにした。主力商品の開発で培ったアレルギー性皮膚炎の研究成果を応用。専門の医療機関などから検体を回収し、同社の研究所で卵や小麦など食物アレルギーを分析・評価するビジネスを11月に始めた。将来的には小規模なクリニックからも分析を受託する体制づくりを目指す。
 コロナ禍で外出が減り、ヘアカラー剤は家庭用の販売が低迷。ここにきて美容院向けの業務用が持ち直したほか、円安で海外事業の収益が膨らみ、同社業績には回復の兆しがうかがえる。ただ、主力の白髪染めの国内市場は人口減少で将来的に縮小が避けられず、新規ビジネスによる収益拡大に取り組む。
 ホーユーの白髪染めは長い歴史があり、アレルギーの研究も続けてきた。佐々木義広社長は「精度の高いアレルギー分析ができる」と述べ、検査事業の拡大に意欲を示すとともに、検査薬の発売も目指す考えを表明した。

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食物アレルギー検査に参入=医療機関向け―ホーユー - 時事メディカル

 ヘアカラー剤最大手のホーユー(名古屋市)は28日、食物アレルギーの検査を請け負う新規事業に参入したと明らかにした。主力商品の開発で培ったアレルギー性皮膚炎の研究成果を応用。専門の医療機関などから検体を回収し、同社の研究所で卵や小麦など食物アレルギーを分析・評価するビジネスを11月に始めた。将来的には小規模なクリニックからも分析を受託する体制づくりを目指す。
 コロナ禍で外出が減り、ヘアカラー剤は家庭用の販売が低迷。ここにきて美容院向けの業務用が持ち直したほか、円安で海外事業の収益が膨らみ、同社業績には回復の兆しがうかがえる。ただ、主力の白髪染めの国内市場は人口減少で将来的に縮小が避けられず、新規ビジネスによる収益拡大に取り組む。
 ホーユーの白髪染めは長い歴史があり、アレルギーの研究も続けてきた。佐々木義広社長は「精度の高いアレルギー分析ができる」と述べ、検査事業の拡大に意欲を示すとともに、検査薬の発売も目指す考えを表明した。 (C)時事通信社

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Saturday, November 26, 2022

食品メーカーによる食物アレルギー協同取り組み「プロジェクトA」食物アレルギーに関するオンライン出前授業2年目スタート~2022年度第1回は兵庫県の小学6年生39名が参加~ [ハウス食品] | ハウス食品グループ本社 - jpubb.com

2022年11月21日
オタフクソース株式会社
ケンミン食品株式会社
株式会社永谷園
日本ハム株式会社
ハウス食品株式会社
食品メーカーによる食物アレルギー協同取り組み「プロジェクトA」
食物アレルギーに関するオンライン出前授業2年目スタート
~2022年度第1回は兵庫県の小学6年生39名が参加~

食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー【オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品 ※五十音順】は、『食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現』に貢献することを活動理念とし、食物アレルギー配慮商品の普及やレシピの協同開発、啓発活動に取り組んでいます。わたしたちは、この協同取り組みを「プロジェクトA」と名付け活動しています。このたびプロジェクトAは、10月18日(火)にお申し込みいただいた兵庫県の小学6年生39名(1クラス)を対象に、今年初の食物アレルギーに関するオンライン出前授業を開催しました。
オンライン出前授業の2年目は10月から、今後全国で実施。実施校の追加申し込みも受付中
オンライン出前授業は、プロジェクトAが2021年5月から発行・全国の小学校へ無料している副読本(※1)『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』を活用し、子どもたちの記憶に残る機会をつくり、食物アレルギーに対する理解・関心を深めてもらうことを目的に、小学校5・6年生向けに2021年10月からスタートしました。2021年度は計4校で実施し、延べ287人の児童が参加。2022年度も副読本10万部を全国で配布しており、オンライン出前授業も10月から開始しました。
今回の授業は、同じ兵庫県に本社のある「ケンミン食品」が講師を担当。授業では、児童の反応や先生方のご意見を反映するなど昨年の経験を生かし、さらなる関心の向上を図るよう内容をブラッシュアップして実施しています。今後順次プロジェクトA参画企業が講師を担当し、同様に授業を行っていく予定です。
また、2022年度のオンライン出前授業の実施校については、追加での申し込みを12月末日まで受け付けしており、副読本の無料配布申し込みも随時受け付けています。
(※1)副読本とは、小学校・中学校などの授業で使用される、文部科学省による検定に合格した「教科用図書(教科書)」を補完する図書。
もしくは教科書がない教科の教科書の代わりとして使用される図書。
■オンライン出前授業内容≪2022年10月18日 兵庫県の小学校で6年生を対象に実施≫
1.副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」を活用した食物アレルギーについてのクイズと解説
2.プロジェクトA各社の食物アレルギー配慮商品に触れ、表示の工夫や見方を学習
3.ケンミン食品の商品や製造方法などの説明
4.質疑応答・個人ワーク
■授業の様子
45分の授業ではアレルギーに関するクイズを出したり、いろいろな商品の表示を見てもらうワークをしてもらったり、楽しく学んでもらえるような内容にしました。授業の最後に「家族にアレルギーの人がいないので表示など見た事がなかったが、これからは見てみたいと思いました」、「先生の授業とはまた違うことを知ることができ、勉強になりました」などの感想をいただき、食物アレルギーに興味を持ってもらった様子がうかがえました。
■先生からの感想
「わかりやすく、食物アレルギーについて知ることができると思い、出前授業を申し込んだ」、「普段の授業と比べて児童の反応はよく、楽しんで取り組めたのでよかった」という感想をいただきました。
授業で使いやすい食物アレルギーの教材への需要に応えることを目指し、副読本配布も2年目に
副読本『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』は2021年5月に3万部を配布開始。好評のため9月には5万部を増刷して全16のエリア(※2)の小学校を中心に案内し、お申込みをいただいた学校に希望数を無料配布しました。先生から「食物アレルギーの児童が年々増加している中で、現場としてもありがたい」という声や、「授業で使いやすい教材がなかった」という声もあり、この副読本が先生の現場で抱える悩みの解決に寄与できたと考えています。保護者からも「食物アレルギーについて、より多くの人に理解してもらえることを期待している」などの反響をいただきました。それを受け、2年目となる2022年度は、10万部を全国で配布しています。
この副読本や、オンライン出前授業を通して子どもたちの食物アレルギーへの理解・関心がさらに深まり、みんなで一緒に食事をおいしく楽しむために、自分でできることを考えて行動することに繋がるよう今後も活動してまいります。
(※2)北海道、宮城県、千葉県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府、兵庫県、岡山県、広島県、福岡県、熊本県
小学校家庭科・健康教育・食育副読本
『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』
■概要
監 修:今井 孝成(昭和大学医学部 小児科学講座 教授)
編集委員:曽我部 多美(前全国小学校家庭科教育研究会会長)
桂 恵美(東京都府中市立府中第一小学校養護教諭)
編集協力:長谷川 実穂(小児アレルギーエデュケーター 管理栄養士)
発 行:プロジェクトA(オタフクソース株式会社・ケンミン食品株式会社・株式会社永谷園・日本ハム株式会社・ハウス食品株式会社)
制 作:株式会社全教図
■発行目的
食物アレルギーの症状は、大人よりも子どもにあらわれる傾向がある一方で、子どもの頃に食物アレルギーについて知る機会は多くありません。そのため、教育現場での情報発信により、子どものうちから食物アレルギーへの関心を持ってもらうことを目的としてこの副読本を発行しました。授業やその情報によって、食物アレルギーの有無に関わらず、食物アレルギーへの理解を深め、みんなで一緒に食事をおいしく楽しむために、自分でできることを考えて行動することに繋がるよう願っています。
■対象
学習の理解度が高まる小学校5~6年生を主な対象とし、家庭科や保健、総合学習などの授業での活用を想定しています。
■内容
“食物アレルギーとは何か”から始まり、一から食物アレルギーに対する理解を深めてもらえる構成になっています。食物アレルギー表示の事例や食物アレルギー配慮レシピなど、食品メーカーならではの情報を交え、身近でわかりやすい内容を目指しました。
■副読本制作・配布/オンライン出前授業お申込みについて
副読本の制作・配布とオンライン出前授業実施は、学校向けの出版物を得意とする株式会社全教図様に、学校への窓口となる事務局を委託しております。
●副読本・出前授業のお申し込みに関するお問い合わせ:全教図 副読本係
TEL:03-5974-6121 / FAX:03-3915-6564 / E-mail:info@zenkyozu.co.jp
公式ページ(続き・詳細)はこちら
https://housefoods-group.com/newsrelease/pdf/release_20221121_project_a.pdf
同年代のキャラクターが登場し、マンガやイラストを交えわかりや すく解説する内容は、好評をいただいています 指導解説書 WEB上で公開している「児童から の主な質問と回答」 「プロジェクトA」 活動履歴 年 月 内 容 2018年9月  オタフクソース株式会社・株式会社永谷園・日本ハム株式会社・ハウス食品株式会社の4社による  キックオフミーティング実施 2019年1月  食物アレルギー配慮レシピ 第1弾発表  メディア向け試食会及び講演会 【東京】  講師:NPO法人アレルギーっこパパの会 理事長 今村 慎太郎氏      NPO法人アトピっ子地球の子ネットワーク 理事  食物アレルギー配慮レシピ 第2弾発表  管理栄養士・栄養士向け食物アレルギー講演会・試食会 【広島】  講師:特定非営利活動法人ヘルスケアプロジェクト  代表 鉄穴森 陽子氏 2019年8月  食物アレルギー配慮レシピ 第3弾発表  管理栄養士・栄養士向け食物アレルギー講演会・試食会 【大阪】  講師:別府大学 食物栄養科学研究科教授 高松 伸枝氏      日本小児臨床アレルギー学会認定 小児アレルギーエデュケーター  みんなのアレルギーEXPOに出展  食物アレルギー配慮レシピのリーフレット配布 2019年11月  食物アレルギー配慮レシピ 第4弾発表 2019年12月  食物アレルギー配慮レシピ 第5弾発表 2020年2月  食物アレルギー配慮 レシピブックの発行 2020年9月  食物アレルギー配慮レシピ 第6弾発表 2020年11月  消費者庁の特別展示企画に協力  農林水産省「消費者の部屋」にてアレルギー表示に関するパネルや商品を展示 2021年1月  ケンミン食品株式会社 参画 2021年3月  食物アレルギー配慮レシピ 第7弾発表 2021年5月  小学校向けの副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー ~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」  配布開始 2021年9月  小学校向けの副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー ~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」  増刷・追加配布開始 2021年10月  第1回食物アレルギーに関するオンライン出前授業を兵庫県の小学校で実施 2021年11月  第2回食物アレルギーに関するオンライン出前授業を大阪府の小学校で実施 2022年1月  第3回食物アレルギーに関するオンライン出前授業を広島県の小学校で実施 2022年2月  第4回食物アレルギーに関するオンライン出前授業を千葉県の小学校で実施 2022年5月 小学校向けの副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー ~みんなでいっしょにおいしく食べ よう~」 2年目配布開始 2022年7月 小学校向けの副読本「知ろう!学ぼう!食物アレルギー ~みんなでいっしょにおいしく食べよう~」 全国へ案内拡大 2019年4月 2019年6月 2019年9月 2019年10月 食物アレルギーに配慮した各社主要商品の一覧 オタフクソース株式会社 株式会社永谷園 ●2008年に「1歳からのお好みソース」を発売。同商品をはじめ、 「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに」を使用しない離乳食 を終えた子供向けの「1歳からのシリーズ」は、現在では7アイテム を展開。 ●お好み焼・たこ焼、トンカツなど子供から大人まで人気のメニュ ーを、卵・乳・小麦を使わないでつくれる「KAKOMUごはんシリー ズ」は2018年より、野菜と果実を贅沢に配合した濃厚な味わいの 「お好みソース野菜と果実」は2021年より販売。これらは1歳から のシリーズ同様、上記7品目の原材料は不使用。 プロジェクトA参画企業の「食物アレルギー配慮商品」の一部をご紹介します。 ●2003年、みんなが安心しておいしく食べられる商品を目指し誕 生した「A-Label (エー・ラベル)シリーズ」は「卵・乳・小麦・ そば・落花生・大豆」の原材料は不使用。現在、レトルトカレー、 ふりかけなどを販売。 ●同時期に発売を開始した「アンパンマンミニパックカレー ポー クあまくち」は、「乳・小麦・卵・そば・落花生・大豆」不使用の カレー。10種の野菜入りで、温めず、そのままご飯にかけていただ くこともでき子供に人気のキャラクターのパッケージを展開。この 他、まぜこみごはんの素、粉末タイプのカレールーなど食物アレル ギー配慮商品は14アイテムを販売。 【キャラクター商品】 【A-Labelシリーズ】 参考 ©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV ハウス食品株式会社 ●「食物アレルギーのあるお子さまと、大人も一緒においしく食べ られる」をコンセプトに、ロングセラーブランドを冠したカレーや シチューを提供したいという想いから「小麦・乳・卵・落花生・そ ば・えび・かに」を使用しない調理型カレーやシチューの開発を開 始。 ●2014年に「特定原材料7品目不使用シリーズ」のバーモントカ レー<中辛>、シチューミクス<クリーム>を発売。現在では完熟 トマトのハヤシライスソース、はじめて食べるバーモントカレーや さしい甘口も販売。 【特定原材料7品目不使用シリーズ】 (家族みんなでおいしく)(1歳から食べられる) 日本ハム株式会社 【みんなの食卓シリーズ】 ●お客様相談窓口に届いたお客様の切実な声をきっかけに、1996年 から食物アレルギーに関する研究を開始。食物アレルギー対応商品や 、アレルゲン検査キットを販売。2022年2月より、WEBサイト上で 食物アレルギーに関する情報の発信および管理栄養士によるオンライ ン無料相談等を行うサービス『Table for All 食物アレルギーケア』 の提供を開始。 ●みんなの食卓シリーズは、「おいしさに安心をそえて」というコン セプトのもと、「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに」を使用 しない食物アレルギー対応専用工場で製造。ハム、ウインナー、ハン バーグなどの食肉加工品や、山形県酒田産米粉を使用した米粉パン、 からあげ粉など、コンシューマ商品および業務用商品を全35アイテ ム販売。 【グルテンフリーラーメン】【お米のめんシリーズ】 ●1950年の創業当初から「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・か に」を使用しない、お米100%のビーフンにこだわり製造。2006年 頃から食物アレルギーに関する取組を開始し、2008年にはライスパ スタを発売。 ●2022年 お米のめんで作ったグルテンフリーで本格的な中華麺を 開発。お店で食べる本格的なラーメンの美味しさを再現した冷凍食 品、「TSURUMEN×GF RAMEN LAB黄金の鶏油しょうゆラーメン」 と「GF中華麺(中太麺)」を通販サイト「GF RAMEN LAB」で発売を 開始。小麦原料を一切使わずに仕上げています。 ケンミン食品株式会社 【家族みんなで囲む商品】 【1歳からのシリーズ】 ©Disney ©Disney (冷凍品) (常温品) (冷蔵品)

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Tuesday, November 22, 2022

永谷園、食物アレルギーに関するオンライン出前授業2年目スタート - ICT教育ニュース

永谷園は21日、2年目となる食物アレルギーに関するオンライン出前授業を10月からスタートしたと発表した。


オタフクソース、ケンミン食品、永谷園、日本ハム、ハウス食品の各社は、食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現に貢献することを活動理念として、「プロジェクトA」と名づけて、食物アレルギー配慮商品の普及やレシピの協同開発、啓発活動に協同で取り組んでおり、その一環として10月18日に、兵庫県の小学6年生39名を対象に今年度第1回となる食物アレルギーに関するオンライン出前授業を実施した。

出前授業は、昨年5月に発行し全国の小学校へ無料配布している副読本『知ろう!学ぼう!食物アレルギー~みんなでいっしょにおいしく食べよう~』を活用し、子どもたちの記憶に残る機会をつくり、食物アレルギーに対する理解・関心を深めてもらうことを目的に、小学5・6年生向けに昨年10月からスタートした。

2021年度は計4校で実施し、延べ287名の児童が参加。2022年度も副読本10万部を全国で配布しており、オンライン出前授業も10月から開始した。2022年度のオンライン出前授業の実施校については追加での申込を12月末日まで受け付けており、副読本の無料配布申込にも随時対応している。

関連URL

永谷園

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食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催|学部・大学院|美作大学 - 美作大学

食物学科 「管理栄養士国家試験」合格を祈願して激励会を開催 2024年01月30日 食物学科 1月25日(木曜)、食物学科4年生が3月3日(日曜)に行われる「第38回管理栄養士国家試験」に向けて、全員合格を祈願して激励会を行いました。 昨年度国家試験を受験し合格した...